便秘を予防しましょう
親子健康手帳普及協会
8月10日
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妊娠中は、ホルモンの変化や子宮が腸を圧迫することなどが影響して、便秘になりやすい時期です。食物繊維の多い食品と水分を意識してとりましょう。
基本は「食物繊維+水分+適度な運動+便意を我慢しないこと」です。
ただし、食物繊維を急に大量にとると、かえって便秘が悪化することもあります。野菜、果物、海藻類、豆類(納豆など)、玄米・オートミールなどの全粒穀物、きのこ類を、毎日少しずつバランスよく取り入れましょう。
水分は、水や白湯、ノンカフェインのお茶などを、こまめに飲むのがおすすめです。水分不足にならないように気をつけましょう。
医師から安静などの指示がなければ、散歩などの軽い運動を習慣にしましょう。また、朝食後など毎日同じ時間にトイレに座る習慣をつけるのも効果的です
便秘薬を使いたい場合は、産婦人科医や薬剤師に相談してください。




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