妊娠中の食中毒に注意しましょう
親子健康手帳普及協会
8月14日
読了時間: 1分

妊娠中は食中毒に注意が必要です。妊娠中は免疫機能が変化するため、リステリア菌に感染しやすくなります。リステリア菌は食品を介して感染する食中毒菌で、塩分にも強く、冷蔵庫の中でも増殖します。
冷蔵庫の食品は、消費期限内に使い切るようにしましょう。
【妊娠中に避けたほうがよい食べ物】
・ナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)
・肉や魚のパテ
・生ハム
・スモークサーモン など
妊娠中は、できるだけ加熱したものを選ぶのが安心です。
【家庭でできる予防】
・野菜・果物は食べる前によく洗う。
・肉・魚用と加熱後の食品用の調理器具は分けるようにする。
・肉や魚は中心部まで十分に加熱する。
・消費期限・保存方法を守る。
・開封した食品は早めに食べる。
・冷蔵庫で長期保存はしないようにする。




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