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産後の不調 抜け毛

親子健康手帳普及協会
8月26日
読了時間: 1分

産後の抜け毛
産後の抜け毛

産後の抜け毛は、出産による女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少や、育児による睡眠不足・ストレスが主な原因です。産後2〜4か月ごろから増え始め、多くの場合は産後1年以内に自然に回復します。



主な原因

妊娠中はエストロゲンの影響で髪が抜けにくくなりますが、出産後にエストロゲンが急激に減少すると、抜けなかった髪が一斉に抜ける「分娩後脱毛症」が起こりやすくなります。さらに、出産後の生活環境の変化により、育児による睡眠不足やストレス、授乳による栄養不足が重なると、症状が悪化することがあります。


対策

  • 頭皮を傷つけないよう、低刺激のシャンプーでやさしく洗う

  • たんぱく質・鉄分・亜鉛・ビタミンなどを意識し、バランスの良い食事をとる

  • 休めるときはできるだけ睡眠をとる

  • 髪をきつく結ぶ、強いカラーやパーマは控えめにする


頭皮が見えるほど急激に薄くなる、円形に抜ける、強いかゆみや赤みがある、産後1年を過ぎても改善しない場合は、皮膚科などで相談してみましょう。














 
 
 

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