魚介類に含まれる水銀に注意しましょう。
- 親子健康手帳普及協会
- 5 時間前
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魚介類に含まれる水銀は、一般的な食生活であれば健康への影響を過度に心配する必要はありません。ただし、胎児への影響を考慮し、妊婦の方や妊娠の可能性のある方は、食べる種類と量に注意が必要です。
これは、自然界に存在する水銀が食物連鎖を通じて濃縮され、寿命が長く体の大きい大型魚や深海魚に、メチル水銀として多く蓄積されやすいためです。
厚生労働省の目安(妊婦の方など)
1回 約80gまで(週1回まで)
マグロ類:本マグロ、マバチマグロ
カジキ類:メカジキ
深海魚など:キンメダイ
クジラ類:コビレゴンドウ など
1週間に 約160gまで(週2回まで)
マグロ類:ミナミマグロ(インドマグロ)
カジキ類:マカジキ
その他:キダイ(レンコダイ)、クロムツ、ユメサカゴ
特に注意する必要のない(普段通り食べてよい)魚介類
青魚・大衆魚:サバ、イワシ、サンマ、アジ、サケ、カツオ、ブリ、タイ
マグロの一部:キハダマグロ、ビンナガマグロ、メジマグロ(幼魚)、ツナ缶詰
その他:エビ、イカ、タコ、貝類
特定の魚ばかりを食べ続けるのではなく、水銀の蓄積リスクだけでなく栄養バランスの面からも、いろいろな種類の魚をローテーションして食べることをおすすめします。




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