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お知らせ
離乳が終わる頃
1日3回の食事間食は2回にしましょう 離乳食完了期(生後12〜18ヶ月頃)は、幼児食への移行期であり、栄養のほとんどを食事から摂るようになる大切な時期です。 注意しておきたいポイントをまとめました。 1. 栄養と食事の基本 栄養のバランス: 1日3回の食事に加え、必要に応じて1日1〜2回のおやつ(補食)で栄養を補います。おやつは「甘いお菓子」だけでなく、おにぎりや芋類、果物などの軽い食事に近いものが理想です。水や麦茶などを基本にし、ジュースや甘い飲料は控えましょう。 味付けは薄味を継続: 幼児食に近づきますが、塩分や糖分の摂りすぎを防ぐため薄味を心がけましょう。 2. 食材の固さと食べ方のステップ 歯ぐきで噛める固さ: 肉団子やバナナくらいの固さが目安です。歯の本数にかかわらず、まだ奥歯でしっかりすり潰すことは難しいため、噛み切りにくいものは小さく切ったり、柔らかく調理したりしてください。 「自分で食べる」意欲を育てる: 手づかみ食べや、スプーン・フォークを使いたがる時期です。こぼしたり時間がかかったりしますが、見守りながら自分で食べる楽しさを尊
親子健康手帳普及協会
1 日前読了時間: 2分


離乳食後期 カミカミ期
1日3食にすすみましょう。 離乳食後期(9~11カ月)に入ると、食べる回数が1日3回になり、栄養の大部分を離乳食から摂る「離乳食の完了期に向けた大切なステップ」になります。 進め方と注意点 1. 進め方の基本と食事のスケジュール 食事の回数: 1日3回(規則正しい生活リズムを意識し、大人の食事の時間に合わせましょう) 硬さの目安: 「歯ぐきでつぶせる硬さ」(バナナくらいが目安です) 手で簡単に潰せる、または薄切りにした根菜などが指でつぶせるくらい。 手づかみ食べの奨励:スティック状 スプーンに興味を持ったり、自分で食べたいという意欲が出てくる時期です。 スティック状に切った温野菜や、おやきなどを自分で掴んで食べる体験をたくさんさせてあげましょう。上手に食べられなくても、食べる楽しさを育む大切なプロセスです。 2. 食材と栄養バランス 食材の種類: 脂肪の少ない鶏ささみ、白身魚、赤身肉、豆腐、乳製品(ヨーグルトやチーズ)、さまざまな野菜や海藻類など、バラエティ豊かな食材が使えるようになります。 味付け: 基本は薄味です。素材の味を活かし、しょうゆや
親子健康手帳普及協会
3 日前読了時間: 2分


離乳食中期 モグモグ期
食事のリズムをつけていきましょう 離乳食中期(7カ月~8カ月頃、ゴックン期を過ぎて「モグモグ期」と呼ばれる時期)の進め方と注意点をまとめました。この時期は、舌で食材をつぶせるような硬さのものを食べられるようになり、1日2回食へとステップアップしていく大切な時期です。 1. 進め方の基本 食事の回数とリズム 1日2回食にします。毎日、なるべく同じ時間帯(例えば午前10時頃と夕方など)に与え、生活リズムを整えていきましょう。 母乳やミルクは、離乳食のあとに欲しがるだけ与えます。栄養の大部分はまだ母乳やミルクから摂る時期です。 食材の形状・硬さの目安 「下でつぶせる豆腐くらいの硬さ」が目安です。舌でつぶせる(下と上あごでつぶせる)大きさに調理します。 みじん切りや2〜3mm角程度に細かくしたり、粗くつぶしたりして、食感を少し感じられるようにします。 食べられる食材のバリエーション 炭水化物:おかゆ(5倍がゆ)、パン(食パンなど)、うどん(細かく刻んで柔らかく煮たもの)、そうめん、ジャガイモ、サツマイモなど。 ビタミン・ミネラル:ほとんどの野菜(月齢に応
親子健康手帳普及協会
4 日前読了時間: 2分


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