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お知らせ
仕事復帰後も母乳を続ける方法
授乳はライフスタイルの合わせて 変則授乳とは、お母さんと赤ちゃんが一緒にいるときは母乳を飲み、離れているときは飲まない(ミルクや離乳食で過ごす)という授乳方法です。 主に、保育園入園を控えたお母さんが、断乳・卒乳せずに母乳育児を続けるための選択肢とされています。 変則授乳のしくみ 授乳のリズムに合わせて母乳の分泌量が変化していきます。変則授乳を続けていくと、赤ちゃんと離れている昼間は母乳が出ず、一緒にいる朝・晩だけしっかり出るという、母と子どものリズムが作られていきます。 変則授乳のメリット 無理なく母乳育児を続けられる 復職するから仕方ないと、寂しい思いをしながら完全に断乳する必要がない 職場での定期的な搾乳や、冷凍母乳の衛生管理・持ち込みの手間を減らせる 帰宅後や休日に直接授乳することで、赤ちゃんの心の安定を促せる 親子のスキンシップになり、お母さんの疲れを癒すコミュニケーションになる 移行のためのポイント 最初はおっぱいの張りに備える 移行し始めの数日間は、昼間に胸が張って痛むことがあります。どうしてもつらいときは、張りが和らぐ程度に少しだ
親子健康手帳普及協会
2 時間前読了時間: 2分


BASEショップで海外販売中
海外在住のお母さんとお父さんへ BASEショップで、紙の母子手帳「20年をつづる親子健康手帳」の海外販売発送を開始しました。母子手帳は、育児をする親御さんにとって、重要なアイテムです。お子さんの成長病歴を記録することができます。ワクチンの接種証明書にもなります。母子保健法を準拠しているので、帰国後に日本の自治体で使用することができます。 海外にお住まいの方は、日本の市区町村で交付を受けられないため、紙の母子手帳「20年をつづる親子健康手帳」をご購入希望の場合はBASEショップからご購入いただけます。BASEショップはこちらから:https://oyako.base.shop/ お子さんの成長を記録する重要性 お子さんの成長と病歴を記録することは、親としての大切な役割です。成長の瞬間を振り返ることで、親子の絆が深まります。病歴を記録することで、健康状態や成長の記録を一元管理できます。これにより、医療機関での受診時にも役立ち、将来、お子さんが治療が必要になったときに重要な情報となります。 20年をつづる親子健康手帳の特徴 「20年をつづる親子健康手帳
親子健康手帳普及協会
2 日前読了時間: 2分


授乳は赤ちゃんと二人三脚で
母乳にはメリットがたくさんあります 赤ちゃんにとって、「乳首に吸いつく」「飲む」「消化する」このすべてが初めてです。胃袋が小さいため、少しずつしか飲めず、頻繁に母乳を欲しがります。お母さんの体も、赤ちゃんから吸われた刺激によって母乳の分泌が増加します。そのため産後は、あせらず、赤ちゃんが欲しがるままに授乳しましょう。お母さんの乳首と赤ちゃんの吸う力がなかなか合わない場合もありますが、あせらず赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。授乳は赤ちゃんだけでなくお母さんの心身の健康にとってもメリットがあります。 赤ちゃんにとってのメリット 最適な栄養バランス ・赤ちゃんの成長に最も適した栄養素(乳糖、脂肪、たんぱく質、各種ビタミン・ミネラルなど)がすべて消化吸収しやすい形で含まれています。 ・病気から守る免疫力 お母さんの抗体や白血球、有益な細菌が含まれているため、胃腸炎、風邪、インフルエンザなどの感染症や中耳炎にかかりにくくなります。特に産後数日間の「初乳」には多くの免疫物質が詰まっています。 ・将来の病気のリスクの低下 乳幼児突然死症候群(SIDS
親子健康手帳普及協会
3 日前読了時間: 3分


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