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お知らせ
大丈夫、あなたは一人ではありません。
電話の向こうに、あなたの話をきいてくれる人がいます。 休日、夜間の子どもの急な発熱やけが、体調の変化にどのように対処すればよいのか、病院に行くべきか、家で様子をみてもよいか、このような不安を抱え込まないでください。困ったとき、迷ったときは、こども医療電話相談(#8000)があります。小児科医・看護師から、お子さんの症状に応じた適切な対応の仕方や受診をする病院等のアドバイスを受けられます。 20年をつづる親子健康手帳を開くと、連絡先一覧があります。 誰かに相談することは、安心につながります。困った時は、ひとまず悩まずに相談窓口を利用してください。子育てに悩んだから、匿名で相談できる親子のための相談LINE(こども家庭庁)もあります。赤ちゃが生まれてから、お母さん、お父さんは大変忙しくなり、ストレスがためりやすくなります。そのため、普段は元気であってもイライラする、眠れなくなる、急にふさぎ込むなど心身のリズムがとれなくなることもあります。子育ての悩みはだれにでもあります、自分の健康や子育てについて悩みがあるときは、まず自分の気持ちを家族に伝え、時間を
親子健康手帳普及協会
5 日前読了時間: 1分


大切なのは名前じゃないよ。つけた名前をどれだけ呼ぶかさ。
名著「お父さんとお話の中へ」原正和著(本の泉社刊)の一節を載せました。この作品は、親子の関係や愛情の深さについて深く掘り下げたものです。 親の愛情は、言葉や行動の積み重ねで子どもに伝わっていきます。子どもへの呼びかけは、「あなたを大切に思っている」という気持ちを伝えることでもあります。家族の絆は、特別な出来事ではなく、毎日の何気ない会話や呼びかかけの中で育っていきます。具体的には、優しい言葉、励ましの言葉、そして時には注意を促す言葉などが、子どもにとっての愛情の表現となります。このような言葉は、子どもにとって心の支えとなり、自信や安心感を育む要素となります。家族の絆は、特別な出来事ではなく、毎日の何気ない会話や呼びかけの中で育っていきます。 子どもは成長していくので、親子の時間はいつまでも続くものではありません。成長と共に、子どもは自立し、さまざまな経験を通じて自分の世界を広げていきます。一緒に話をしたり、食事をしたり、旅行をした思い出は、子どもの心に永遠に残ります。家族との思い出は、子どもが成長する過程での大切な礎となり、将来的には自分自身の家
親子健康手帳普及協会
7月17日読了時間: 1分


まず、つづるということ
子育て中は、思いがけない出来事に遭遇します。今、すぐに何とかしなくてはいけないという不安や焦りに駆られても、すぐには解決されないこともあります。親子健康手帳を開いて何かをつづろうとするうちに、次第に気持ちが落ち着いてきます。書いているうちに、まず何をしなければならないのか、整理がついてきます。次第に状況を客観的に把握し、まず何をするべきかという適切な対応へと導いてくれます。子育て中の親が自分の経験を、自分を責める物語だけで終わらせてはなりません。 「20年をつづる親子健康手帳」の全ページ下の罫線は記入のための欄です。記述療法(Narrative Therapy)を採用して、 「人そのものではなく、その人が抱えている問題に焦点を当てる」という考え方をもとに、解決へと導くために作成しました。
親子健康手帳普及協会
7月15日読了時間: 1分


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