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妊娠中の脂肪分のとりすぎに注意しましょう。

  • 親子健康手帳普及協会
  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

飽和脂肪酸の摂取を控えましょう
飽和脂肪酸の摂取を控えましょう

妊娠中に脂肪分を取りすぎると、過度な体重増加や妊娠高血圧症、妊娠糖尿病などのリスクが高まります。脂質は赤ちゃんの脳や目の発達に必要な栄養素ですが、少量でもカロリーが高いため、バランスに気をつけることが大切です。

脂肪分と上手につきあう対策

・油の「質」を選ぶ

お肉の脂身やバターに多い「飽和脂肪酸」はひかえめにする。

魚(青魚など)の油、オリーブオイル、アボカドなどに含まれる良質な油(不飽和脂肪酸)を適量使う。

・調理を工夫する

「揚げる」「炒める」から「蒸す」「ゆでる」「網焼きする」に変えて、余分な油を落とす。フライパンはテフロン加工のものを使い、油の量を大さじ1杯以下に抑える。

・外食や惣菜の頻度を下げる

市販のお弁当やジャンクフード、洋菓子(ケーキやクッキー)には、目に見えない脂質が多く含まれています。

 
 
 

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