産後の不調 肌荒れ
- 親子健康手帳普及協会
- 5 時間前
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産後の肌荒れは、エストロゲンやプロゲストロンが出産後に低下することが関係します。出産後は女性ホルモンが大きく変動するため、ニキビ・乾燥・敏感肌・湿疹が出やすくなります。
・洗顔は低刺激・無香料の洗顔料でやさしく洗いましょう。
・乾燥している場合は、洗顔後はすぐに保湿をします。
・スクラブ・ピーリング・強い美容液はいったん休みましょう。
刺激で悪化することがあります。
・紫外線対策は、日中はSPF30以上を目安にします。
・授乳中は、ニキビ薬や美白成分を使う場合は、皮膚や産婦人科に確認しましょう。妊娠中に避ける薬がある一方、授乳中にも薬によっては母乳への影響を考慮する必要があります。
症状によっては受診しましょう。
・赤み・ブツブツ・かゆみが強い
・日ごとにひろがっている、悪化している
・ジュクジュクする、膿・水ぶくれがある
・痛みや熟感がある
・眠れないほどかゆい
・1~2週間ほどケアしても改善しない
・顔だけでなく体に広がっている
・新しく使い始めた化粧品・薬を使用したあと、急に悪化した。
皮膚症状にはさまざまなが原因があり、治療も異なります。




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