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首がすわる頃

親子健康手帳普及協会
14 時間前
読了時間: 2分

散歩は生活リズムを整える助けになります。
散歩は生活リズムを整える助けになります。

首がすわる生後3~4か月頃になると、赤ちゃんにできることが広がります。

・縦抱きがしやすくなる:首が安定するため、縦抱きでの密着や、げっぷがさせやすくなります。

・視界が広がり、首を動かせる:自分の意思で左右に首を向け、音や声のするほうへ顔を動かせるようになります。

・うつ伏せで頭を持ち上げる:自分の力で胸を少し浮かせ、前や横を向くことができるようになります。

・お出かけの選択肢が増える:首すわり対応の抱っこ紐や、ベビーカーの背もたれを起こした移動がしやすくなります。(月齢や製品の使用説明書を参照する)外の風、太陽の光、車の音、草木のにおいなど、室内にはない刺激が脳の発達を心地よくします。日中の太陽の光を浴びることで、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌が整い、生活リズムを整える助けになります。

・豊かなコミュニケーション:声を出して笑ったり、喃語やおしゃべりが増えたりします。


一緒に楽しめるようになる遊び

・タミータイム(うつ伏せ遊び):おもちゃで視線を誘導しながら、楽しく首や背中の筋肉を鍛えられます。起きている時間に、大人が見守りながら行い、嫌がったら無理をしないようにする。

いないいないばあ:視界の変化や顔の認識を楽しめるようになります。

・ふんわり宇宙遊泳・ゆらゆら遊び:大人が体をさせてやさしく揺らし、平衡感覚を刺激する遊びができるようになります。



 
 
 

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