父に、なる
- 親子健康手帳普及協会
- 3 日前
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妻の妊娠10か月は、夫・パートナーにとっても「父親」になるための大切な準備期間です。
妻をいたわり、よく話を聞き、家事を積極的に行いましょう。子どもを迎え入れられるように、妻自身を支えるねぎらいの言葉をかけることも大切です。家事は頼まれなくても率先してやりましょう。
自治体の両親学級などに参加して、子どもの抱っこやおむつ替えを学ぶのもおすすめです。育児休業を取得できるか、産後しばらくの生活をどう分担するかなどを事前に話し合っておくと、お互いの負担が軽くなります。
妊娠中は母親に比べて身体の変化がないため、父親になる実感が少ないと感じる人も少なくありません。
最初から完璧な父親はいません。父親として自分を自覚し、積極的に子どもに働きかけていけば、子どもに生きていく楽しさを伝え、子どもの心に人生に対する自信を与えることができます。




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